「砂糖中毒」という言葉をご存じですか?
「ついお菓子を食べすぎてしまう」
「甘いものがないと落ち着かない」
そんな日々が続いていませんか?
それはただの「甘いもの好き」ではなく、
もしかすると砂糖依存(甘い物中毒)のサインかもしれません。
砂糖は「マイルドドラッグ」とも呼ばれています。
砂糖の摂取により、脳内で分泌されるドーパミンなどの「快感ホルモン」を求めるようになり、その快感が癖になってしまうことが原因です。
こんな傾向があれば、砂糖依存の可能性があります。
・お腹がすいていなくても甘いものを食べたくなる
・甘いお菓子を一度食べると止まらなくなる
・食後に必ずデザートが欲しくなる
・甘いものを我慢するとイライラ・落ち込みが出る
・気分の波や集中力の低下を感じることがある
なぜやめられないの?
砂糖が脳内の「快楽物質(ドーパミン)」を一時的に増やすことで、ストレスや不安をやわらげる作用があります。そのため、知らず知らずのうちに「甘いもの=安心」の回路ができてしまいます。
また、栄養バランスの乱れや睡眠不足なども、甘いものへの強い欲求を高める原因になります。


